「男女共同参画の視点からの地域の災害・防災への政策提言」、埼玉県知事宛提出(2012年3月9日)

2月3日の成果発表会で受講生の方が発表された政策提言をまとめて、昨日(3月9日)、埼玉県知事宛に提出しました。

提出窓口、埼玉県県民生活部男女共同参画課には、受講生3名、埼玉県議会議員、柳下礼子県議、山本まさの県議がご参集下さいました。(また、他の用事と重なってしまった山川百合子議員からはメッセージを寄せていただきました。)

3会場14グループからの政策提言を、受講生のみなさんからの行政へ声を届けてほしいという熱い要望を添えて、埼玉県県民生活部男女共同参画課、山﨑課長に手渡ししました。
県から各自治体の関係部署にも回して下さることになっています。

3会場3回ずつの講座、決して十分な時間とは言えないなか、グループごとに「政策提言」をまとめ、発表、知事宛に提出できたことは、事業受託団体「グループまあるい」としても大きな喜びです。まだ始まりに過ぎませんが、地域の主役である女性たちが、各自治体の防災計画の見直しが始まっている今、さらに声をあげていくことを期待しています。

今回の埼玉県委託事業「女性からの政策提言講座開催業務」応募への原動力は、東日本大震災、福島東京電力原発事故で日常生活、社会が大きく揺れる中、きちんと声を上げてこなかったことへの悔恨と憤りでした。ようやく一歩を踏み出せたように思います。

いのち・くらし・ひとをつなぎ、
未来を保障する、持続可能な社会へ向けて
声をあげていきましょう

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# by group_maarui | 2012-03-10 19:39 | 女性からの政策提言講座